『中世史漠談』インデックス

+ Part1:まえがき +
 1 中世史漠談

+ Part2:臨済編 + since 1184(genryaku 1) to 1345(jouwa 1)
 臨済宗の日本渡来から、日本における五山成立までを描写します。

 
1 臨済編①臨済宗とは?
 2 臨済編②源頼朝の場合
 3 臨済編③北条時頼の場合
 4 臨済編④兀庵普寧と無学祖元
 5 臨済編⑤五山の形成
 6 臨済編⑥鑁阿寺の置文
 7 臨済編⑦元からの使者
 8 臨済編⑧一山の弟子であること
 9 臨済編⑨継嗣高峰
 10臨済編⑩国師夢窓
 11臨済編⑪寺社造営唐船
 12臨済編⑫五山の完成
 13臨済編⑬考察

+ Part3:曹洞編 + since 1223(jouou 2) to 1488(choukyou 2)
 日本の曹洞宗の成立事情から、足利一門の紹介を絡めて今川家を初めとする海道への進出事情を記します。

 1 曹洞宗とは?
 2 日本達磨宗
 3 鎌倉布教の話
 4 三代争論
 5 寒厳義尹
 6 足利将軍家御一家衆
 7 足利尾張守家
 8 新田・山名・細川氏など
 9 海道への展開
 10今川家の宗旨報告書Ⅰ(今川範国~今川範忠)
 11今川家の宗旨報告書Ⅱ(今川範国~今川氏親)
 12本願寺教団の蚕食

+ Part4:法華編 + since 1222(jouou 1) to 1466(kanjou 7)
法華宗の成立事情から、戦国時代直前までの法華宗の洛中展開を中心に記します。

 1 法華という呼称について
 2 母体としての延暦寺
 3 依って立つところの法華経
 4 浄土門論争
 5 バーチャ時頼
 6 天台教学の純化
 7 六老僧と諸門流
 8 京都進出
 9 日印と日静
 10ブルーオーシャン・レッドオーシャン
 11洛中における潜在的南朝勢力
 12執事戦争
 13観応の擾乱
 14正平一統
 15北朝復活
 16自己実現の物語と町衆の具足山
 17バランス・オブ・パワー
 18受難の法則
 19三度目
 20宗祖への回帰または、差別化戦略
 21寛正の盟約

 

+ Part5-1:洛中幕府編Ⅰ + since 1336(rekiou 1) to 1352年(bunnna 1)
三条坊門幕府の成立事情から観応の擾乱まで描写します。

 1 都市計画上の洛中と洛外
 2 洛中寺院前史
 3 専修なる寺号
 4 三条坊門幕府
 5 第二天台
 6 夢中問答
 7 保津川に黄金龍舞う
 8 全国一寺一塔建立運動
 9 バタフライエフェクトⅠ
 10バタフライエフェクトⅡ
 11バタフライエフェクトⅢ
 12合成の誤謬
 13夢窓との距離
 14反動
 15オセロゲーム
 16考察

+ Part5-2:洛中幕府編Ⅱ + since 1336(rekiou 1) to 1362年(jouti 1)
佐々木導誉の視点から三条坊門幕府成立~貞治の変まで描写します。 

 1 キャスティングヴォート戦術
 2 佐々木導誉Ⅰ
 3 再論、妙法院焼き討ち事件Ⅰ
 4 再論、妙法院焼き討ち事件Ⅱ
 5 玄恵は何でも知っているⅠ
 6 玄恵は何でも知っているⅡ
 7 玄恵は何でも知っているⅢ
 8 佐々木導誉Ⅱ
 9 バトルロワイヤル
 10佐々木導誉Ⅲ
 11婆娑羅の躍如Ⅰ
 12婆娑羅の躍如Ⅱ
 13執事から管領へⅠ
 14執事から管領へⅡ
 15導誉いぢめ
 16仏教王国ヤマト
 17貞治の政変と天龍寺
 18既得権益が出来上がるまで
 19第二次観応の擾乱
 20顕密仏教の逆襲と都合のよい三つの死
 21桃井直常の義

+ Part5-3:洛中幕府編Ⅲ + since 1362(jouti 1) to 1401年(ouei 8)
貞治の政変の始末から、遣明船派遣までを取り扱います。
  1 洛中幕府編年表
  2 宗門圧迫と幼君体制
  3 続正法論事件
  4 喧嘩のやり方(京風味)
  5 妙葩隠遁と六角処分、付けたり九州探題の事
  6 山名時氏
  7 トリックスターのおわり
  8 細川政権

  9 洛中幕府移転
 10 四面楚歌
 11 康暦の政変
 12 燃える天龍寺
 13 最後の神木と祇園社の独立
 14 考察

+ Part6:東亜動乱編 + since 1341 to 1424年
宋末から明初の東亜政治状況を素描します。
 

  1 禅と宋王朝
  2 朱元璋の外交政策

  3 朱元璋の内部粛清
  4 日明交易と禅宗の変質
  5 バヤンテムルの高麗回復運動

  6 朝鮮王朝の成立と廃仏運動

+ Part7:林下編 + since 1325(shochu 2) to 1481年 (bunmei 8) 
大徳寺・妙心寺創建から一休宗純の生涯を描写します。

   1 林下とは?
   2 わらしべ大徳寺
   3 妙心寺建立
   4 征服王Ⅰ
   5 征服王Ⅱ
   6 妙心寺倒
   7 一休の生い立ち
   8 一休、為謙宗為に学ぶ。
   9 華叟宗曇
  10 一休、瑞祥庵で修行す。
  11 養叟宗頤、大徳寺法統を守護する。
  12 妙心寺復活
  13 関山派、大徳寺住持の座を勝ち取る。
  14 紫を着る男Ⅰ
  15 紫を着る男Ⅱ
  16 一休、養叟宗頤と大喧嘩をやらかす。
  17 堅田本福寺
  18 一休と蓮如
  19 細川氏の為の禅林
  20 一休の黒歴史
  21 応仁乱中の妙心寺の生存戦略
  22 一日住持、付けたり侘茶のこと
  23 大徳寺歴代(開山宗峰妙超~七十三世東海宗朝)
  24 山名家の宗旨報告書Ⅰ(山名時氏~時義)
  25 山名家の宗旨報告書Ⅱ(山名時煕~持豊)

 

+ Part8:明応軍乱編 + since 1467(ohnin 1) to 1508年 (eishou 5)
明応の政変から永正錯乱までの細川政元の執政を中心に取り扱います。

  1 応仁の乱が十一年も続いた理由
  2 題目の巷
  3 細川政元と新仏教
  4 延暦寺焼亡
  5 波波伯部五郎宗量Ⅰ
  6 波波伯部五郎宗量Ⅱ
  7 赤澤朝経のセカンドライフⅠ
  8 天台座主堯胤法親王
  9 赤澤朝経のセカンドライフⅡ
 10 戦国仏教王国の内情
 11 南都の異端児古市澄胤Ⅰ
 12 南都の異端児古市澄胤Ⅱ
 13 阿州参陣
 14 本願寺参戦Ⅰ
 15 本願寺参戦Ⅱ
 16 後北条家の宗旨報告書Ⅰ(伊勢宗瑞)
 17 明応大震災
 18 東海道打通作戦Ⅰ
 19 永正の錯乱
 20 東海道打通作戦Ⅱ
 21 後北条家の宗旨報告書Ⅱ(伊勢宗瑞)
 22 後北条家の宗旨報告書Ⅲ(北条早雲~氏綱)
 22 戦国コンサルティングファーム
 23 後柏原帝の朝餉


+ Part9:天文錯乱編 + since 1507年(eishou 4) to 1536年 (tenbun 5)
細川高国の執政から天文法華の乱までの秩序崩壊の過程を中心に取り扱います。

  1 両細川の乱
  2 足利義稙の脱落
  3 高国政権の崩壊
   4 大物崩れ
   5 斯波!吉良!!今川!!!
   6 今川家の宗旨報告書Ⅲ(今川了俊①)
   7 今川家の宗旨報告書Ⅳ(今川了俊②)
   8 楞厳寺寺伝の謎
   9 堺幕府成立
  10 享禄の錯乱
  11 飛騨国興亡
  12 野合連合
  13 戦国時代の底
  14 天下は一揆の世たるべし
  15 山科本願寺炎上
  16 トラブルシューターw
  17 一向衆滅亡
  18 松本問答
  19 錯乱は終わらない

+ Part1:まえがき +
 1 中世史漠談

+ Part2:臨済編 + since 1184(genryaku 1) to 1345(jouwa 1)
 臨済宗の日本渡来から、日本における五山成立までを描写します。

 
1 臨済編①臨済宗とは?
 2 臨済編②源頼朝の場合
 3 臨済編③北条時頼の場合
 4 臨済編④兀庵普寧と無学祖元
 5 臨済編⑤五山の形成
 6 臨済編⑥鑁阿寺の置文
 7 臨済編⑦元からの使者
 8 臨済編⑧一山の弟子であること
 9 臨済編⑨継嗣高峰
 10臨済編⑩国師夢窓
 11臨済編⑪寺社造営唐船
 12臨済編⑫五山の完成
 13臨済編⑬考察

+ Part3:曹洞編 + since 1223(jouou 2) to 1488(choukyou 2)
 日本の曹洞宗の成立事情から、足利一門の紹介を絡めて今川家を初めとする海道への進出事情を記します。

 1 曹洞宗とは?
 2 日本達磨宗
 3 鎌倉布教の話
 4 三代争論
 5 寒厳義尹
 6 足利将軍家御一家衆
 7 足利尾張守家
 8 新田・山名・細川氏など
 9 海道への展開
 10今川家の宗旨報告書Ⅰ(今川範国~今川範忠)
 11今川家の宗旨報告書Ⅱ(今川範国~今川氏親)
 12本願寺教団の蚕食

+ Part4:法華編 + since 1222(jouou 1) to 1466(kanjou 7)
法華宗の成立事情から、戦国時代直前までの法華宗の洛中展開を中心に記します。

 1 法華という呼称について
 2 母体としての延暦寺
 3 依って立つところの法華経
 4 浄土門論争
 5 バーチャ時頼
 6 天台教学の純化
 7 六老僧と諸門流
 8 京都進出
 9 日印と日静
 10ブルーオーシャン・レッドオーシャン
 11洛中における潜在的南朝勢力
 12執事戦争
 13観応の擾乱
 14正平一統
 15北朝復活
 16自己実現の物語と町衆の具足山
 17バランス・オブ・パワー
 18受難の法則
 19三度目
 20宗祖への回帰または、差別化戦略
 21寛正の盟約

 

+ Part5-1:洛中幕府編Ⅰ + since 1336(rekiou 1) to 1352年(bunnna 1)
三条坊門幕府の成立事情から観応の擾乱まで描写します。

 1 都市計画上の洛中と洛外
 2 洛中寺院前史
 3 専修なる寺号
 4 三条坊門幕府
 5 第二天台
 6 夢中問答
 7 保津川に黄金龍舞う
 8 全国一寺一塔建立運動
 9 バタフライエフェクトⅠ
 10バタフライエフェクトⅡ
 11バタフライエフェクトⅢ
 12合成の誤謬
 13夢窓との距離
 14反動
 15オセロゲーム
 16考察

+ Part5-2:洛中幕府編Ⅱ + since 1336(rekiou 1) to 1362年(jouti 1)
佐々木導誉の視点から三条坊門幕府成立~貞治の変まで描写します。 

 1 キャスティングヴォート戦術
 2 佐々木導誉Ⅰ
 3 再論、妙法院焼き討ち事件Ⅰ
 4 再論、妙法院焼き討ち事件Ⅱ
 5 玄恵は何でも知っているⅠ
 6 玄恵は何でも知っているⅡ
 7 玄恵は何でも知っているⅢ
 8 佐々木導誉Ⅱ
 9 バトルロワイヤル
 10佐々木導誉Ⅲ
 11婆娑羅の躍如Ⅰ
 12婆娑羅の躍如Ⅱ
 13執事から管領へⅠ
 14執事から管領へⅡ
 15導誉いぢめ
 16仏教王国ヤマト
 17貞治の政変と天龍寺
 18既得権益が出来上がるまで
 19第二次観応の擾乱
 20顕密仏教の逆襲と都合のよい三つの死
 21桃井直常の義

+ Part5-3:洛中幕府編Ⅲ + since 1362(jouti 1) to 1401年(ouei 8)
貞治の政変の始末から、遣明船派遣までを取り扱います。
  1 洛中幕府編年表
  2 宗門圧迫と幼君体制
  3 続正法論事件
  4 喧嘩のやり方(京風味)
  5 妙葩隠遁と六角処分、付けたり九州探題の事
  6 山名時氏
  7 トリックスターのおわり
  8 細川政権

  9 洛中幕府移転
 10 四面楚歌
 11 康暦の政変
 12 燃える天龍寺
 13 最後の神木と祇園社の独立
 14 考察

+ Part6:東亜動乱編 + since 1341 to 1424年
宋末から明初の東亜政治状況を素描します。
 

  1 禅と宋王朝
  2 朱元璋の外交政策

  3 朱元璋の内部粛清
  4 日明交易と禅宗の変質
  5 バヤンテムルの高麗回復運動

  6 朝鮮王朝の成立と廃仏運動

+ Part7:林下編 + since 1325(shochu 2) to 1481年 (bunmei 8) 
大徳寺・妙心寺創建から一休宗純の生涯を描写します。

   1 林下とは?
   2 わらしべ大徳寺
   3 妙心寺建立
   4 征服王Ⅰ
   5 征服王Ⅱ
   6 妙心寺倒
   7 一休の生い立ち
   8 一休、為謙宗為に学ぶ。
   9 華叟宗曇
  10 一休、瑞祥庵で修行す。
  11 養叟宗頤、大徳寺法統を守護する。
  12 妙心寺復活
  13 関山派、大徳寺住持の座を勝ち取る。
  14 紫を着る男Ⅰ
  15 紫を着る男Ⅱ
  16 一休、養叟宗頤と大喧嘩をやらかす。
  17 堅田本福寺
  18 一休と蓮如
  19 細川氏の為の禅林
  20 一休の黒歴史
  21 応仁乱中の妙心寺の生存戦略
  22 一日住持、付けたり侘茶のこと
  23 大徳寺歴代(開山宗峰妙超~七十三世東海宗朝)
  24 山名家の宗旨報告書Ⅰ(山名時氏~時義)
  25 山名家の宗旨報告書Ⅱ(山名時煕~持豊)

 

+ Part8:明応軍乱編 + since 1467(ohnin 1) to 1508年 (eishou 5)
明応の政変から永正錯乱までの細川政元の執政を中心に取り扱います。

  1 応仁の乱が十一年も続いた理由
  2 題目の巷
  3 細川政元と新仏教
  4 延暦寺焼亡
  5 波波伯部五郎宗量Ⅰ
  6 波波伯部五郎宗量Ⅱ
  7 赤澤朝経のセカンドライフⅠ
  8 天台座主堯胤法親王
  9 赤澤朝経のセカンドライフⅡ
 10 戦国仏教王国の内情
 11 南都の異端児古市澄胤Ⅰ
 12 南都の異端児古市澄胤Ⅱ
 13 阿州参陣
 14 本願寺参戦Ⅰ
 15 本願寺参戦Ⅱ
 16 後北条家の宗旨報告書Ⅰ(伊勢宗瑞)
 17 明応大震災
 18 東海道打通作戦Ⅰ
 19 永正の錯乱
 20 東海道打通作戦Ⅱ
 21 後北条家の宗旨報告書Ⅱ(伊勢宗瑞)
 22 後北条家の宗旨報告書Ⅲ(北条早雲~氏綱)
 22 戦国コンサルティングファーム
 23 後柏原帝の朝餉


+ Part10:林下編Ⅱ + since 1536年(tenbun 4) to 1541年 (tenbun 10)
今川氏輝の死から花倉の乱を通して今川義元の家督奪取、武田晴信の甲斐掌握までを取り扱います。


  1 まえがき
  2 今川家の宗旨報告書Ⅴ(花倉殿①)
  3 今川家の宗旨報告書Ⅵ(花倉殿②・泉奘)
   4 今川家の宗旨報告書Ⅶ(太原崇孚・今川義元)
   5 今川家の宗旨報告書Ⅷ(今川氏輝・今川心範)
   6 武田家の宗旨報告書Ⅰ(源義光~武田信虎)
   7 甲駿同盟
   8 武田家の宗旨報告書Ⅱ(武田信虎)
   9 武田家の宗旨報告書Ⅲ(武田晴信)
  10 武田家の宗旨報告書Ⅳ(穴山流武田氏)
  11 武田家の宗旨報告書Ⅴ(武田晴信・大井流武田氏)
  12 黄金回廊
  13 妙心寺のいざない
  14 戦国時代中盤の大徳寺の生存戦略