『考察:川の戦国史』インデックス

+ Part1:まえがき +
 1まえがき①
 2まえがき②

+ Part2:蓮如編 + since 1415(ohei 22) to 1499(meioh 8)
 蓮如の生涯を彼が建てた寺院の立地を中心に追ってゆきます。

 1蓮如編①考察の前提条件
 2蓮如編②前史
 3蓮如編③大谷本願寺
 4蓮如編④ 金森合戦・堅田大責
 5蓮如編⑤吉崎御坊
 6蓮如編⑥山科本願寺
 7蓮如編⑦石山本願寺
 8蓮如編⑧境目の街
 9蓮如編⑨考察

+ Part3:三河布教編 + since 1416(ohei 23) to 1486(bunmei 18)
 蓮如の三河国における布教活動をについて追ってゆきます。

 1三河布教編①真宗分派概略
 2三河布教編②三河国
 3三河布教編③蓮如とのかかわり
 4三河布教編④上宮寺如光Ⅰ
 5三河布教編⑤上宮寺如光Ⅱ
 6三河布教編⑥石川政康Ⅰ
 7三河布教編⑦石川政康Ⅱ

+ Part4:源姓松平編 + since ???? to ????
 徳川家康の先祖である松平一族について三代信光までの伝承を追ってゆきます。

 1源姓松平編①プロローグ
 2源姓松平編②一向宗そして時宗
 3源姓松平編③松平親氏
 4源姓松平編⑤松平益親
 5源姓松平編⑥偏諱のルール
 6源姓松平編⑦松平郷松平家
 7源姓松平編⑧松平益親2

+ Part5:応仁乱編 + since 1404(ohei 11) to 1488(choukyo 2)
 松平信光の生涯と彼の代におこった応仁の乱について追ってゆきます。

 1応仁乱編①プロローグ
 2応仁乱編②応仁の乱への道程:京の視点Ⅰ
 3応仁乱編②応仁の乱への道程:京の視点Ⅱ
 4応仁乱編③応仁の乱への道程:三河の視点
 5応仁乱編④流路の考察
 6応仁乱編⑤額田郡一揆Ⅰ
 7応仁乱編⑤額田郡一揆Ⅱ
 8応仁乱編⑥伊勢貞親
 9応仁乱編⑦土呂本宗寺
 10応仁乱編⑧松平信光、安祥奪取Ⅰ
 11応仁乱編⑧松平信光、安祥奪取Ⅱ
 12応仁乱編⑨戸田宗光Ⅰ
 13応仁乱編⑨戸田宗光Ⅱ
 14応仁乱編⑩松平信光の願文
 15応仁乱編⑪西三河新秩序

+ Part6:『将軍』寺編 + since 1438(eikyo 10) to 1510(eisho 10)
 安祥松平家の菩提寺である大樹寺の成立事情について追ってゆきます。

 1『将軍』寺編①プロローグ
 2『将軍』寺編②法然の法統
 3『将軍』寺編③応仁の井田野合戦
 4『将軍』寺編④松平親忠
 5『将軍』寺編⑤大樹寺創建
 6『将軍』寺編⑥厭離穢土欣求浄土
 7『将軍』寺編⑦魂魄野
 8『将軍』寺編⑧永正三河乱
 9『将軍』寺編⑨考察……のようなもの
 10『将軍』寺編⑩超誉存牛

+ Part7:山科編 + since 1499(meioh 8) to 1535(tenbun 4)
 蓮如死後の本願寺教団と一向一揆の概略について追ってゆきます。

 1山科編①蓮如を継ぐ者
 2山科編②鳥瞰:戦国バトルロワイヤルズ
 3山科編③本願寺八世と五人の妻
 4山科編④大坂一乱
 5山科編⑤吉崎炎上
 6山科編⑥実如のジレンマ
 7山科編⑦蓮淳のコンプレックス
 8山科編⑧大小一揆
 9山科編⑨錯乱の宗門
 10山科編⑩考察
 11山科編⑪オヤシロさま伝説と白川郷

+ Part8:押籠編 + since 1503(bunki 3) to 1523(taiei 3)
 松平歴代でも暗君といわれた松平信忠の事績と押籠に至る経緯について追ってゆきます。

 1押籠編①プロローグ
 2押籠編②細川政元の闘争
 3押籠編③松平の敵
 4押籠編④足利義材の掌(たなごころ)
 5押籠編⑤戦後処理
 6押籠編⑥松平信忠と『尾三連合』
 7押籠編⑦松平家の内訌
 8押籠編⑧『尾三連合』の行く末
 9押籠編⑨押籠の実行犯
 10押籠編⑩考察

+ Part9:英雄編 + since 1523(taiei 3) to 1535(tenbun 4)
 歴戦を重ねて三河を統一した松平清康の事績と守山崩れにまで至る経緯について追ってゆきます。

 1英雄編①プロローグ
 2英雄編②松平継承戦争
 3英雄編③選手交替
 4英雄編④吉良さんちの家庭の事情
 5英雄編⑤東征Ⅰ
 6英雄編⑥東征Ⅱ
 7英雄編⑦征西
 8英雄編⑧織田達勝の上洛
 9英雄編⑨実円Ⅰ
 10英雄編⑩実円Ⅱ
 11英雄編⑪守山出兵
 12英雄編⑫本願寺の敗戦処理

+ Part10:流亡編 + since 1535(tenbun 4) to 1537(tenbun 6)
 松平仙千代が岡崎城を追われた事情と帰還に至る経緯について追ってゆきます。

 1流亡編①プロローグ
 2流亡編②織田信秀の叛旗
 3流亡編③六名阿部一家
 4流亡編④リセット
 5流亡編⑤天文の井田野合戦
 6流亡編⑥流亡のはじまり
 7流亡編⑦吉良さんちの家庭の事情Ⅱ
 8流亡編⑧戦国時代の今川氏
 9流亡編⑨三河あげます
 10流亡編⑩和田郷大窪軍団Ⅰ
 11流亡編⑪和田郷大窪軍団Ⅱ
 12流亡編⑫仙千代の帰還

+ Part11:下克上編 + since 1538(tenbun 7) to 1544(tenbun 13)
 岡崎帰城後の松平仙千代改め広忠代に起こった一門衆と家臣団の対立について追ってゆきます。

 1下克上編①プロローグ
 2下克上編②桜井信定の蹉跌Ⅰ
 3下克上編③桜井信定の蹉跌Ⅱ
 4下克上編④桜井信定の蹉跌Ⅲ
 5下克上編⑤桜井信定の蹉跌Ⅳ
 6下克上編⑥三傑誕生
 7下克上編⑦天文九年の安祥城陥落説
 8下克上編⑧第一次小豆坂合戦のまぼろし
 9下克上編⑨一門衆vs家臣団
 10下克上編⑩松平信孝放逐
 11下克上編⑪道閲入寂Ⅰ
 12下克上編⑫道閲入寂Ⅱ

+ Part12:風雲編 + since 1538(tenbun 7) to 1546(tenbun 15)
 前編とパラレルに進行する三河国外の情勢について織田信秀を中心に追ってゆきます。

 1風雲編①プロローグ
 2風雲編②華麗なる水の一族Ⅰ
 3風雲編③華麗なる水の一族Ⅱ
 4風雲編④織田信秀の肖像Ⅰ
 5風雲編⑤織田信秀の肖像Ⅱ
 6風雲編⑥織田信秀の肖像Ⅲ
 7風雲編⑦三河守の価値に関する考察
 8風雲編⑧毒蝮左近大夫
 9風雲編⑨天文十三年Ⅰ
 10風雲編⑩天文十三年Ⅱ
 11風雲編⑪戸田真喜姫
 12風雲編⑫今川西漸

+ Part13:崩壊編 + since 1547(tenbun 16) to 1549(tenbun 18)
 織田信秀の安祥攻略から、今川義元の三河掌握まで、松平家の崩壊過程を追ってゆきます。

 1崩壊編①プロローグ
 2崩壊編②真・安祥城陥落Ⅰ
 3崩壊編③真・安祥城陥落Ⅱ
 4崩壊編④松平軍団分裂
 5崩壊編⑤幼君擁立再び
 6崩壊編⑥仁義なき戦い(小豆坂合戦を中心として)
 7崩壊編⑦吉良さんちの家庭の事情Ⅲ
 8崩壊編⑧人質から人質へ
 9崩壊編⑨忠俊の発心Ⅰ
 10崩壊編⑩忠俊の発心Ⅱ
 11崩壊編⑪石川清兼 12崩壊編⑫結語

+ Part14:APPENDIX + since ???? to ????
 参考文献など。

 1参考文献
 2補遺
 3補遺Ⅱ 北条氏康文書について
 4補遺Ⅲ 北条氏康文書について②

+ Part15:安城合戦編 + since 1540(tenbun 9) to 1548(tenbun 17)
 安城合戦天文九年説への疑問と天文十六年仮説について、過去記事の再掲及び、天文十七年付北条氏康文書を交えて考察します。

  1 安城合戦編①プロローグ
  2 安城合戦編②天文九年の安城城陥落説(再掲)
  3 安城合戦編③第一次小豆坂合戦のまぼろし(再掲)
  4 安城合戦編④真・安城城陥落Ⅰ(再掲)
  5 安城合戦編⑤真・安城城陥落Ⅱ(再掲)
  6 安城合戦編⑥北条氏康文書についてⅠ(再掲)
  7 安城合戦編⑦北条氏康文書についてⅡ(再掲)
  8 安城合戦編⑧北条氏康文書についてⅢ(再掲)
  9 安城合戦編⑨史料パズルⅠ
 10 安城合戦編⑩史料パズルⅡ
 11 安城合戦編⑪漢字パズルⅠ(安城市史における「被相談」について)
 12 安城合戦編⑫漢字パズルⅡ(無の読み方)
 13 安城合戦編⑬漢字パズルⅢ(被の読み方)
 14 安城合戦編⑭偽書説について 
 15 安城合戦編⑮考察
 16 安城合戦編⑯補遺Ⅰ 昨年発表された中京大教授の新説
  17 安城合戦編⑰補遺Ⅱ 菩提心院日覚書状を読んでみる。
  18 安城合戦編⑱補遺Ⅲ 記事の感想
 19 安城合戦編⑯補遺Ⅳ 今年発表された中京大教授の新説

【安城合戦編Ⅱ】
+ Part16:安城合戦編Ⅱ + since 1540年(tenbun 9) to 1549年 (tenbun 18)

  0   まえがき及び参考文献
 1      第1節の考察:日覚書状はいつ書かれたか?
 2      第2節の論点抽出:日覚の弾正忠三河侵攻情報はあてになるか?
 2-1 日覚は弾正忠がどの一国を管領すると言っているのか?
 2-2 誰が誰の事を「愛想なし」と思ったか?
 2-3 日覚は本当の事(岡崎降参、弾正忠上洛)を書いているのか?
 2-4 日覚が聞いた話の出所と経緯はどうなっているのか?
 2-5  論文が日覚書状から読み取ったこと。読み取っていないこと
  3   第3節の論点抽出:北条氏康書状のプロファイル(その1)
 3-1  北条氏康書状作成の背景について
 3-2 織田信秀は出兵を今川義元に相談したのか?
 3-3  ①『古証文』の底本は何か?
 3-3  ②『古証文』の底本は何か?
 3-3  ③とある幕臣の蔵書目録
 3-4 「安城は要害だから」か、「安城の要害を」か?